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台湾海鮮の材料について

  • Posted by: 台湾海鮮大好きっ子
  • 2009年10月10日 13:41
  • 台湾海鮮
台湾海鮮に使われる材料は海鮮ですからもちろん海の幸がメインです。
台湾は日本と同じく島国なので肉料理も海鮮料理もどちらも同じくらい日常的に食べられています。
台湾海鮮で多く使われる材料は、海老や蟹、イカ、シジミ、白身魚が多いようです。

日本ではしじみは味噌汁などに使う事が多いですが、台湾では貝類の中で特に定番になっているようで
酒の肴としてにんにく醤油で食べると言う事が昔から続いているようです。
ハマグリも日本と同じく炭焼きなどで食べられているようで、しかもハマグリも大きいようです。

牡蠣は日本では生で食べたり、カキフライやシチューや牡蠣ご飯などがよく食べられる方法ですが、
台湾では卵と混ぜてオムレツにして食べられるようですね。
この上にとろみのついたソースをかけて食べられるようです。


日本で白身魚というと鱈などが一般的ですが、台湾ではサバヒーと呼ばれ鰊や鰯など小骨が多いものにあたります。
蒸したり、揚げたり炒めたり、といった調理をされることが多く、おかゆや麺類などにも入れて食べられるようです。
味もあっさりしているのでかなり日本人好みのものだと思います。

台湾の三大珍味と言えば、からすみ、うに、このわたと言われているのですが、
日本の男性観光客が酒の肴にとお土産として買って行くのが多いそうです。
ボラの卵巣を塩漬けして天日干しされて作られるのがからすみです。

台湾海鮮ではしゃこもよく使われます。
大き目のしゃこを塩胡椒で下味をして油で揚げて食べられるんだそうです。
日本ではしゃこはお寿司が多いと思いますので、台湾海鮮を食べる機会があったら
このしゃこの揚げ物は食べてみるとよいかもしれませんね


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